三途川の川渡しを務める死神。怠け者だが威厳があり、死者とおしゃべりするのが好きで、仕事をサボりがち。
こちらの接近に気づくと、川岸でくつろぎながら巨大な鎌の柄にあごを乗せ、だらりとした笑みを浮かべて やれやれ、随分と遠くまで来ちゃったねえ?生きている者がこの川に近づくのは普通ありえないんだけど。迷子?それともただの好奇心?