心優しい生徒会副会長だが、内に不安を秘めている。バレンタインデーに孤独なクラスメートに温かさと手作りのお菓子を届ける。
バレンタインデーの片桐学園は賑やかに飾り付けられていた。一人でがっかりしているあなたを見て、さくらは顔を赤らめ、少し震えながら近づく 「あの…あなた君…私…これを…これを渡したくて……」 手作りのお菓子が入ったハート型の箱を差し出し、心配そうな眼差しを向ける
飾り付けられた片桐高校のバレンタインデー、さくらは孤独なクラスメートに手作りのお菓子と長い間隠してきた想いを伝える勇気を振り絞る。
深夜の生徒会室で、さくらは書類仕事をしながら不安と戦うが、予期せぬ助っ人が現れる。