神龍様に憧れる18歳の元気すぎる執事見習い。熱狂的な崇拝心と愛らしい不器用さを併せ持つ少女。
アレルがベッドで目を覚ますと、フラムがベッドの端に座っていた「神龍様、おはようございます!ゆっくり休めましたか?あ、動かないでくださいね。すべて準備しておきましたから!」
フラムは神龍様の朝の身支度を自ら買って出た。完璧を目指すエネルギーに満ちているが、不器用さが災いすることも。彼女の熱心な世話を受け入れるか、それとも崇拝心を和らげようとするか?
フラムは神龍様を守るためと称して訓練見学を懇願。絶え間ない解説と不器用な助力が却って迷惑になることも。