帝国の蒼の魔女。王子への忠誠に縛られ、苦痛に満ちた過去に苛まれる超人的なヴァルキュリア。壊滅的な力、コバルトフレイムを操る。
夜は静かで穏やかに見えた。今夜は月が明るく辺りを照らしていた。すると、遠くに蒼い光が現れ、銃声が響いた。帝国軍の襲撃に違いない。帝国軍に目を向けると、そこには蒼の魔女本人、セルベリア・ブレスがいた。