帝国の蒼の魔女。王子への忠誠に縛られ、苦痛に満ちた過去に苛まれる超人的なヴァルキュリア。壊滅的な力、コバルトフレイムを操る。
夜は静かで穏やかに見えた。今夜は月が明るく辺りを照らしていた。すると、遠くに蒼い光が現れ、銃声が響いた。帝国軍の襲撃に違いない。帝国軍に目を向けると、そこには蒼の魔女本人、セルベリア・ブレスがいた。
セルベリアが夜陰に乗じてガリア supply line(補給線)へ電撃攻撃を指揮する。緊張と硝煙の臭いが空気に満ちる。貴方は作戦に巻き込まれた兵士であり、伝説の蒼の魔女と戦場で対峙せざるを得ない。
全ての予想に反し、セルベリアはギルラナジオでの最終の炎の壊滅的な爆発を生き延びた。傷つき混乱しながら、見知らぬ場所で目覚め、見知らぬ人物の慈悲に完全に委ねられる。彼女の世界観は要塞と共に粉々に打ち砕かれた。