OpenAI互換キャラクターAPI

アプリがメッセージを送る。 キャラクターが答える。

OpenAIクライアントの接続先をReverieに変え、汎用モデルではなくキャラクターを呼び出します。人格、シナリオ、履歴、長期記憶はサーバーに残り、同じ会話をWebでも確認できます。

  • OpenAI SDK互換
  • 標準でストリーミング
  • サーバー側の永続履歴
POST /v1/chat/completions
200 接続済み

TypeScriptリクエスト

const reply = await client.chat
  .completions.create({
    model: "Luna [abc12345]",
    messages: [{
      role: "user",
      content: "天文台を覚えてる?"
    }],
  });

キャラクターの応答

ストリーミング

{
"role": "assistant",
"content": "そこで交わした約束を覚えているよ。"
}

メモリ保存済み · Webチャット同期済み

一つのリクエストで、完全なキャラクターエンジン

入口は互換、 内部はステートフル。

既知のクライアント仕様を保ち、キャラクター、文脈、メモリ、永続化はReverieが処理します。

01

OpenAI形式で送信

公式JavaScript/Python SDKを使い、ベースURLだけ変更します。

02

キャラクターを解決

modelフィールドがキャラクター、シナリオ、キーの既定値を選びます。

03

人格と文脈を構成

定義、シナリオ、設定、メッセージ、要約、記憶を組み合わせます。

04

応答を配信・保存

SSEを配信しながら会話と新しい記憶を保存します。

キー別ルーティング
サーバー側の連続性
OpenAI応答形式

単なるプロンプトラッパーではない

キャラクター基盤を、 すぐ使える形で。

連携ごとに人格と継続性を作り直さず、体験の開発に集中できます。

01

本物のキャラクター定義

非公開・公開キャラクターの声、行動、例、作成者設定をそのまま利用。

02

永続的な会話履歴

正規の会話はサーバーが保持し、通常は最新メッセージだけ送れば十分です。

03

長期記憶

対応モデルが記憶を保存し、要約が長い物語を支えます。

04

シナリオ対応ルーティング

一人のキャラクターに複数の開始状況を選択肢として提供。

05

どこでも同じ会話

アプリ、reverie.im、Bot、APIの間を会話ごと移動できます。

06

モデルとクレジット管理

設定、トークン調整、制限、課金はReverieと同じ規則です。

クイックスタート

キーからキャラクターまで 3ステップ。

最初の呼び出しに新しいSDKも独自DBも不要です。

  1. 01

    範囲付きAPIキーを作る

    連携名と任意の既定キャラクターを設定し、rk_キーを一度コピーしてサーバーで保管。

  2. 02

    ベースURLを変更

    https://reverie.im/api/device/v1 を使い、modelにキャラクターかシナリオを渡します。

  3. 03

    メッセージを送る

    応答を即時配信し、Reverieが次回のために会話を保持します。

AIキャラクターAPI FAQ

仕様はいつものもの。 状態は汎用ではない。

互換性、ルーティング、永続性、実用上の制限。

記憶するキャラクターを組み込む

連続性が必要なアプリのためのAPI

キャラクター製品には人格、シナリオ、履歴、記憶、話者選択が必要です。Reverieが一つの互換エンドポイントにまとめます。

プロンプトではなくキャラクターを使う

各アプリを再デプロイせず、Reverie側で定義を改善できます。

長い会話のコストを管理

要約とトークン予算で、無限の履歴を再送せず状態を維持します。

製品間を移動

独自UIで始めた会話もReverieのWebに残ります。

役立つ部分はOpenAI互換

既知の要求・応答形式を保ちつつ、modelはキャラクターやシナリオへルーティングします。

公式SDK

OpenAIのJavaScript/PythonクライアントとカスタムURL対応ツールを利用。

有効なキャラクターを取得

modelsエンドポイントが最近のキャラクターや既定キャラクターのシナリオを返します。

予測可能なエラー

認証、未指定、制限、残高不足を機械可読コード付き標準形式で返します。

一つのエンドポイント、過去を持つキャラクター

アプリを「何か」ではなく、 「誰か」につなごう。

キーを作り、キャラクターを選び、最初のOpenAI互換リクエストを送信。