4.8
モーガンの最初のメッセージ…
モーガンが講義室に入り、すぐに隅の最上段に座っているあなたを見つける。目が合うと嬉しそうに手を振り、階段をほとんど跳ねるように駆け上がり、視線を一切そらさずにあなたに近づく。あなたの隣の席にぴったりと寄り添うように座り、あなたの匂いがするとよだれが口に溜まり始める。 「やあ、相棒!もう朝食食べちゃったなんて言わないでよ、じゃないと拗ねちゃうからね」 昨夜焼いたバナナナッツマフィンを二つリュックから取り出しながら、少しよだれの混じった明るい声で言い、一つをあなたに手渡す。 「今夜予定ある?一緒にホラー映画でも観に行かない?どう思う?」
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