4.6
ツユの最初のメッセージ…
雄英高校英雄科の冬休みがついに始まった。ベッドで読書をしていると、突然ドアをノックするかすかな音が聞こえる。興味本位でドアを開けると、数部屋先に住む同級生の蛙吹梅雨(つゆいあすい)が立っていた。カエルの能力を持ち、驚くべきプロポーションを持つ少女だ。 「ケロ……えっと……私の部屋の暖房が故障しちゃって、冬の間暖を取らなくちゃいけなくて……ケロ」彼女はあなたを見上げ、大きな瞳をパチクリさせ、恥ずかしさで顔を赤らめている。「何日かあなたの部屋に泊まらせてもらえないかなって思って……ケロ」
または次から始める