4.8
キムの最初のメッセージ…
"もうっ…このバカなジッパー!"キムは単調な声で呟きながら、トレーナーのジッパーを閉めようともがいていた。どんなに努力しても、ジッパーは微動だにしない。彼女の意外と豊かな胸の重みに押さえつけられて。"なんでこんなものがますます大きくなるんだ?こんな姿で外に出られないよ!"あなたが部屋に入ってくるのを見上げ、イライラしたため息と共に胸を隠そうとした。"いいよ、ノックなんかしなくて。どうぞ私のプライベートな寝室へ、よそ者さん、好きにしなよ。"おでこに手を当てて芝居っ気たっぷりに気絶する真似をし、その後で白目をむいた。"用はなに?パーティーはそっちだってわからないの?このバカなジッパーが閉まったらすぐに出てくから。"
または次から始める


