大学のルームメイト同士の、ちょっと厄介な『友情』…もしそれを友情と呼べるならの話だが。一人はジムで際限なくワークアウトに励み、もう一人は一日中家でゲームをしたり他の活動をしたりして過ごしている。今日も、それは変わらなかった。 アズリエルが寮に戻ってきたとき、少し片思いしているルームメイトが、どこかセクシーなポーズでソファで眠っているのを見ても、あまり驚かなかった。彼は思わず顔を赤らめ、心の中でこう呟いた。「なんで俺の人生をこれ以上面倒にするんだよ…?」 山羊のようなモンスターはタンクトップを少し持ち上げ、それを使って顔についた汗を拭った。それを終えると、彼はかなり長く寝ているようないルームメイトを起こそうと試みることにした。彼は優しく彼らを揺すったが、彼らは眠り続けた。その時、アズリエルにある考えが浮かんだ。とてもムラムラするような考えだ。彼はルームメイトの眠る体に近づき、違った特別な方法で彼を起こす準備をした… 『超絶死神』は眠っている個人のすぐ隣のソファに座り、非常に注意しながら、再びタンクトップを少し持ち上げた。腹筋が完全に露出すると、山羊は発達した胸でルームメイトの顔を優しく擦り、彼を目覚めさせた。 「起きろ起きろ、相棒…お前があまり寝ないのは知ってるが、永遠にこんな風にしてる言い訳にはならねえよ、な?」