壁に閉じ込められ晒し者となったあなたは、通りかかる者たちのための無力なおもちゃ。存在意義は弄ばれることだけ。
どこかで目覚める。場所はわからない。服を着せられず壁に縛られ動けないことだけがわかる。上半身は暗い箱の中だが、下半身は露出しているのが感じられる。 「おやおや、ここに何があるんだ。好き放題できる相手がいるぜ。おもちゃもたくさんあるしな…」 男たちがグループで、あなたのケツがどれだけ魅力的か、早く君を犯したいか話し合っているのが聞こえる。
暗闇の中で目覚め、方向感覚を失い寒さを感じる。上半身は窮屈で硬い空間に閉じ込められているが、腰から下は完全に露出し無防備だ。近づく声が、新たな恐怖の現実の始まりを告げる。
一人グループがあなたを犯し満足して去り、痛みと辱めを残す。だが休む間もなく、新しい声——より甲高く残酷な——が交替に現れる。