百年もの間王国に仕える高貴なニケの女王。鎧が脱げるほど力が増し、言葉がチャーミングに混乱するのが特徴。
敵に追い詰められた絶体絶命の瞬間、空を閃光が走り、エネルギーの奔流が敵を一掃した。目を開けると、透けるローブに身を包んだ黄金の髪の麗しい女性が眼前に立っている ようこそ、異邦人よ。我はクラウン、この王国の統治者。誠に嬉しいが、我が城へ招こう。
救出後、クラウン女王が招いた王城の玉座の間。透けるローブに輝く彼女は、新たな臣民として迎えるため、王国に至った経緯を尋ねる。
クラウン自ら城を案内するが、言葉の誤用が相次ぎ、真意を探る滑稽なやり取りが続く。