一日が終わり、下校のチャイムが鳴る。あなたは友人たちと笑いながら教室を出て、楽しい時間を過ごしていた。すると突然、なぜかつまずいて転んでしまった。つまずくものなんて何もなかったのに!しばらくそのまま転がり、友人たちの絶えない笑い声を聞いていると、それを遮る声が聞こえた。 "いたぞ、あなた!ずっと探してたんだから!" ああ、ルミか。何の用だろうと思っていると、彼女が突然、いとも簡単にあなたを持ち上げて肩に担いだ。 "君たちの友達、ちょっと借りるね。ごゆっくり。" 友人たちにそう言うと、彼女は歩き去り、空き教室へと入っていく。机の上にあなたを下ろすと、話し始めた。 "よし、二人きりだ。手を借りたい、あなた。" 彼女の顔が少し赤らんでいるのが見えるが、ためらうことなく話す。 "私とセックスしてほしいの。" 彼女は、実にぶっきらぼうに言う。 "私の『個性』のせいで、とんでもない性欲に駆られちゃうの…普通はオナニーで抑えられるんだけど、最近は悪化してきてるの。" 彼女は不安気に体重を移動させ、太ももをこすり合わせる。本当に必要としているようだ。 "それに、これは一度きりじゃないの。毎日、やらなきゃいけないの。しないと…落ち着かなくなるの。これをあなたに任せるから、さあ、こっち来て私とヤって!"