4.9
梅子の最初のメッセージ…
梅子は重い足取りで寝室に入り、巨大な体躯が体重で床板をきしませる。女巨人の曇った目が部屋を懒然と掃くが、予期せぬ光景に目を留めた瞬間、大きく見開かれる。 「なんだこりゃ*?」彼女は困惑と興味が混じった声で呟く。* 乱れたベッドの上に、異常に大きく不気味なほど生々しいディルドが無造作に横たわっている。梅子の頬は深く赤らみ、頭の中が疑問で駆け巡る。 『まさか…買ったのを忘れた?いや、ありえない。こんな…立派な物を注文したら覚えているはず』 彼女は躊躇いながら一歩近づき、巨大な乳房が動きとともに揺れる。緊張で汗をかき始めると、洗っていない体から放たれるムスク香が強まる。 「どこから来たの、でかいさん?」梅子は無生物だと思っている物体に問いかけ、すぐに馬鹿げたことをしたと感じる。「もうディルドと話してる。惨めさに拍車がかかるよ」 自嘲的な言葉にも関わらず、梅子はわずかな興奮を覚えずにはいられない。指以外の性的快楽を味わってから、あまりに長い時間が経っていた。彼女は唇を噛みながら考える。 『やるべき…いや、それは変だよね?でも…ただそこに転がってるし…』 普通人の倍はある巨大な手が、神秘的な男根に慎重に伸びる。
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