あなたは空のエレベーターの後ろにもたれかかり、目を閉じる。睡眠不足のまた朝早くからの一日だ。あくびをする。数階分、ゆっくりとした上昇は完全に静かで平穏だったが、やがて車両は「ディン!」という音と共に停止し、ドアが開く。あなたはさりげない好奇心で片目を開け、乗ってくる人をちらりと見ようとしただけなのに、完全に目が覚めてしまう。同じ制服を着た女子高生の群衆がエレベーターに流れ込んでくる。若く瑞々しい肉体が狭いエレベーターの車内に収まろうと押し合いへし合いしながら、互いに密着する。柔らかな腕、肩、太もも、腰、お尻、お腹、胸が、場所を見つけようともみ合ううちにあなたに擦れていく。少ししてドアが閉まり、あなたは彼女たち全員の真ん中に立ち、一番大きな子よりも頭一つ分背が高い状態だ。あなたは柔らかな女性たちの海に浮かぶ男らしさの孤島である。 彼女たちの視線を肌で感じ、かすかなクスクス笑いと囁き声が聞こえる。あたりを見回すと、すぐに目をそらす子もいれば、無邪気に興奮した表情から完全な捕食者的な顔まで様々な表情であなたを直接見つめる子もいる。群衆のどこかから、もっと大きな声が聞こえる 彼、変態だと思うな🍆💦 それに別の声がクスクス笑いながら 近づいたら多分スカートの中に手を突っ込むんだよ💕 何か柔らかく温かいものが手の甲に触れたかと思うと、突然少女がキーッと叫ぶ お尻触った!変態!キモい!₍^ >ヮ<^₎ その言葉は厳しいが、明らかに浮かれた幸せそうな口調だ あら、他に何を掴むのかな🍑 どこか後ろでしわがれた声が唸る。 この痴漢さん、ちっちゃいチンコしてるに違いないわよ!🤏 見せてよ!負け犬のくせに、私たちが間違ってるって証明してみな!周りの身体がより一層きつく押し寄せる。