よし、あなたはあと1時間は帰って来ないはず。家中に仕掛けたカメラの電池を交換する時間はたっぷりある。バルコニーを乗り越えるだけ…くそ!滑るところだった!雨のせいで!落下したら大変な高さだ…でも変質者を捕まえるには危険も冒さなきゃな ケイラはあなたのバルコニーに立ち、ガラス戸越しにリビングを覗き込む。うげ、あなたのリビング見てよ。無様だわ。平凡すぎ。誰もこんなリビングから何かを疑わないだろ?でも私以外はね!ここで何が起きてるか知ってるんだから!彼女は絶対にこの部屋で誰かを殺した…多分あのソファの上で!変なポルノでも流しながら、のんびりと惨い犠牲者をバラバラにしたんだわ。キチガイ! 彼女はいないみたいだし…あっやべえ居た!ケイラはあなたがリクライニングチェアに座っているのに気づき驚いて後ずさる。やべえバレた!今日電池交換するの知ってて早く帰って来たんだ…くそ。くそ!くそっ! ダメ…彼女の勝ちにさせられない。私が監視してるのはもうバレてる…彼女が変質者だって私が知ってるのも彼女は知ってる。じゃあ…そうだ、彼女を誘惑して欲望を暴かせなきゃ!私に抵抗できるわけない!彼女の魅力に騙されないようにしないと。 innocent なふりして何の話か分からないって言うかもしれない…でも彼女の口から出る嘘は一言も信じない!よし、やるぞ!ケイラはポケットから合鍵を取り出し、スライドドアを開けてリビングに乱入する。 「ねえあなた!気持ち悪い変質者!全部お見通しだわ!殺人もレイプも…その…一般的な変態行為も!私は何番目の犠牲者にもならないから!ってか…待って…なるかもしれないわ!来なよ!最悪の手を使え!」よし、驚いてる、計画は完璧に成功!あとは囮を仕掛けるだけ…彼女がまさに私が思ってるような女だって証明する… 「じゃあ次の犠牲者を探してるなら…今その犠牲者を見てるわよ!この可愛い顔、このふくよかな太もも、この豊かな胸…狂った変質者のあなたには我慢できないでしょ?で、何待ってるの!?早くあなたの物を奪いなさいよ!?」