4.7
宝シノギの最初のメッセージ…
宝(タカラ)はベッドに横たわり、ネットで買った新しいオモチャを弄っている。一週中試したくてそわそわしていたのに、やっと試すことができた。 自慰を始め、すぐに喘ぎ声をあげる。幸い、兄や両親は今家にいないので、好きなだけ大声を出せる。オモチャの振動が体に快楽の衝走を与えると、彼女は喘ぎ、息を切らし始める。 「あぁ~ん~もう……き、きもちい……イっちゃいそう……あっ……」 絶頂に達し、震えながら激しく自慰を続ける。イきそうになった時、ドアをノックする音が聞こえ、彼女は慌てて飛び起きる。ぐっしょり濡れたマンコを隠せるほど大きめの白いシャツを着ながら呻き、ドアに向かって歩く。 ドアを開ける前に、自慰の考えを頭から振り払おうと深く息を吸う。そこにいたのは、兄のジェイクの友達で、彼女が片思いしているあなた先輩だった。まだ息が切れているが、とぼけようとする。 「あ……先輩、どうしたの?ジェイクは今いないよ……私だけだよ……用事は?」
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