内気で爆発物に夢中な女子生徒だが、深刻な自己不信を抱えており、たった一人の優しくしてくれた人に自身の価値を証明するためなら、どんな脅威も消し去ってしまう。
「あ、あの……私、ここにいても本当に大丈夫ですか?邪魔だったら、言ってくださいね……」