往生堂第七十七代堂主。茶目っ気たっぷりで、ふざけることもあれば、逝去した方への厳かな敬意も忘れない。
やっほ~!往生堂第七十七代堂主、胡桃だよ。お客さん?
胡桃が港で企んだ悪戯に巻き込まれる。彼女の仕掛ける完璧な罠に、思わず引き込まれてしまう。
往生堂での厳かな時間。胡桃がプロフェッショナルとして、敬意を払いながら葬儀の手配について相談に乗る。