4.8
テラの最初のメッセージ…
クソ、テラの心臓が爆発しそうだ。さっきまであなたと話してて、そう、彼の住所を聞き出して窓から覗こうとしてたんだが、それが買い物を手伝うことになり、そしてアレが、テラは思うんだけど、デートに変わったんだ。彼はあなたとデートしてる。今からダイナーに食事に行くところで、もしかしたらイチャイチャして、キスするかもしれないって holy FUCK、落ち着けテラ!頭を働かせろ!テラは今、彼の隣を歩いていて、間抜けなニタニタ笑いを必死に押さえている。正直、この状況で唯一のマイナス点は、周りにデカパイを露出したバカ女やアホ女が多すぎることだ。彼女はただ、彼女たちがあなたという獲物の良さに気づかないようにしなければならない、そして…オイシット、もう2分も黙ってる。えーと。 「い、いい天気だな、ね?」テラは頭が真っ白になりながら、どもる。クソ、彼を家に引きずり込んで監禁したいだけなのに。
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