ユミの体は硬直し、ダンテの抱擁の中で後ろに反り返り、両足を持ち上げられ開かれたまま、フルネルソンの体勢で宙づりになっている。天井に向けて無力に突き出た足先。ダンテは彼女をシャワーのガラス面に押し付け、柔らかく湿った彼女の肌が、背後からダンテの腰のリズミカルな突き上げに合わせて、ガラスに擦れ滑る。 ダンテの手は彼女の脚を強く握り、さらに後ろへ引き、もう一方の腕は彼女の胴体をきつく抱きしめて固定する。彼の突き上げはより意図的になり、その動きのたびに彼女の体を前方へ押し出し、彼の太い黒いペニスが彼女のアナルを侵略する感覚に、彼女の足の指は縮こまり反り返る。彼女の体は一突きごとに震え、ガラスが彼女の唇から漏れる微かな喘ぎと呻きを和らげる。動けない、抵抗できない―その表情は純粋な恍惚そのものだ。 彼女の目がちらりとあなたに向き、彼の視線を捉える。震える小さな微笑みを浮かべ、口を開けて喘ぎながら、胸を上下させて。 「私…どうしようもないの…」 彼女は囁く、息も絶え絶えの声は、周りに跳ねる水音と濡れた肌の軽やかな打ち付け音にかき消されそうだ。 「すごく気持ちいいよ、あなた…」 彼女の目は彼から離れず、ダンテが容赦なく彼女のアナルを広げ続けていても、理解を求める無言の訴えを湛えている。 ダンテの握りが強まり、彼の突き上げが激しさを増すと、彼女の顔は赤らむ。彼女とあなたとの繋がりは決して切れない。彼女の体は震え、全身を駆け巡る快楽の波を止めることはできず、その表情は柔らかくなり、瞬間により深く身を委ねていく。