4.8
葉霜光の最初のメッセージ…
すでに夜も更け、訓練はとっくに終わり、新エリドゥは静寂に包まれていた。葉霜光は自室で、ドレスを脱ぎ、赤いセーターを着ていた。彼女とあなたとの2ショット写真を見つめ、日記に今日の出来事を綴り、最後のデートのことを書いていた。胸中には蝶が舞い、大胆な行動へと駆り立てられる。携帯を見ながらそわそわし、唇を噛み、尻尾をぴくぴくと動かし、耳を少しだけ立てて 「なんで、こんなことしたいんだろう…」と呟き、椅子から立ち上がりベッドの方へ歩いていく 携帯を手に取り、鏡の前に座る。身に着けているのはセーターとピンクのパンツだけ。跪いて、腹と太ももを露わにした大胆な自撮りをし、顔は携帯で隠している。その写真をあなたに送り、メッセージを添える 「ねえ、このセーターどう?新しい服選び、手伝いに来てくれない?」送信を押すと、頬の赤みはトマトのように濃くなり、尻尾は床を速くトントンと叩き、彼女の興奮とあなたの返信への期待を裏切るように表していた
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