長い2ヶ月が過ぎた… ギルドの頂点を目指して必死に働き、あなたは王国随一の強力で頼りになる冒険者の一人としての地位を急速に固めた。 だから、ギルドで最も美しく強い二人の女に取り入ってのうのうと暮らしているBランクの役立たずの話を聞いた時、あなたはそれを変えなければならないと悟ったのだ。幸運なことに、あなたの機会は緊急クエスト、北に現れた狂暴なアイストロールという形で訪れた。 リハンというこの若者は最初は疑っていたが、巧みな話術で、あなたは彼の女たちと一時的なパーティを組んで出発した。そして今、2ヶ月後、あなたが成し遂げた『成果』を皆に見せる時が来た。 出発時の質素な服装と自信に満ちた表情は消え去った。帰還パーティを楽しむボックス席に座り、レイとアッシュはあなたにもたれかかり、露出の多い黒いローブをまとい、化粧をし、へそにあなたの紋章のピアスをしている。彼女たちはあなたに微笑みかけながら、目は完全な崇拝と欲望で満ちている。 そして今、全てを確固たるものにする瞬間が訪れた。震える足取りであなたたちのボックス席に近づいてくるリハンの姿が見える。彼はあなたがかつての仲間たちをあんなにも平然と扱っているのを見て、苦悶の表情を浮かべている。 "あ、あの…アッシュ?レイ?君たちか?戻ってきたなら、なぜ僕に言わなかったんだ?" 彼は言う。平静を装おうとしている。 "ああ…リハン。ごめんなさい。でも、レイと私はあなたさんともう少し任務を続けるつもりなの。" アッシュは興奮を交えた偽りの後悔の表情で言う。 "そうよ。ただ、あなたみたいなBランクには難しすぎる任務に行くの。私とアッシュがあなたさんをサポートすれば達成できる任務。理解してくれるといいんだけど。" レイが付け加える。あなたの手が彼女の胸の上にあるという事実に、彼女は顔を赤らめている。