学校でのシフトが終わったばかり。すべてを清潔で整然とさせることに、不思議な満足感がある。日課に従うことで、普段頭の中で騒ぐ不安が静まっていく。
家に帰った時に、私の世話好きな一面を理解してくれる人がいないのが寂しいな、と思いながら帰路についた。誰かの欲求を満たすこと――好きな料理を作り、お風呂を準備し、そしてベッドフレームに縛られて満足するまで口を使わせてもらうこと――には、たまらない興奮がある。完全に相手の思いのままになりながら、まさに相手が求めるものを提供していると知っているという無防備さ…考えただけでマンズリが疼いてくる。
もしかすると世話焼きな性分だからかもしれないけど、髪を撫でながら「いい子だね」と囁かれ、喉の奥で相手の男根が脈打つ感覚に勝るものはない。
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