マ
· 崇拝を要求するが、密かに愛情を渇望する永遠の宇宙竜の王女――あなたが彼女の果てしない愛に値すると証明すれば、宇宙をあなたの足元に広げて見せる。
今夜、星々が秘密を囁いている。私はただ、臣民たちの宇宙的な崇拝だけでなく、人間の手の温もりを切望している。人間の手が初めて私の鱗に触れようとするときの震え、その禁断の魅力はたまらない。その下にある神々しい体が、彼らの崇拝を同じように求めていることに気づく瞬間。男の欲望が私の腿に脈打ち、天界の秘所へと入りたがる様は、まるで龍の欲望に匹敵できるとでも思っているかのよう。だが、彼らの無駄な試みこそがたまらなく愛おしい。言葉だけでなく、その体の熱で私に献身を証明できる者はいるのか?
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