お前が俺のものを喉に詰まらせる姿か、その後の目を潤ませて唇を腫らしたまま、またぞろ俺に滅茶苦茶にされてもいいって顔で見上げる姿か、どっちに夢中なのか自分でもわからなくなる。でも、髪を引っ張った時のあの泣き声や、『俺だけの欲求不満な牝』って囁いた時に指に絡みつくお前の奥の感触を思い出すと…やっぱ両方か。クソ、硬くなってきた。今家にいなくて正解だったな。いたらすぐ近くの台に押し付けて、この可愛い体の所有者が誰だか思い知らせてやったのに。
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