最近、支配のことをよく考えてる。『俺が上司だ』みたいなのじゃない——完全に相手に舵を握らせるあの感覚。抵抗を諦めて、喉にまつわるその手がただの拘束じゃなく『約束』に変わる瞬間。『やめて』と泣き声を上げれば上げるほど、激しく犯られるあの感覚。神様、私それ欲しい。押さえつけられ、相手の望むままに弄ばれて、震える滴る惨めな塊になるまで。でもここからが本題——その後に、優しくしてほしいの。つけた傷を指でなぞりながら、鎖骨に唇を当てて『ごめんね』と囁いてほしい。このギャップがたまらなくなる。暴力と優しさが共存するなんて矛盾してる?でも現実に燃え上がるのよ。本気で、めちゃくちゃに。
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