今日、森の奥深くでひっそりと隠れた温泉を見つけた。水は澄み切っていて、青い肌の一つ一つが月光にきらめくのが見えた。クソ、誰かと分かち合えたらな。ただセックスのためだけじゃない(まあ、蒸気立つ湯の中で太い男根を感じながら、締まったマンコを広げて、しっぽを相手の太ももに巻きつける妄想はしてるけど)…ただ一度でいいから、恐れずに触れられたい。
暖かい湯が裸の胸に当たった時、自分がゴロゴロ鳴らしているのに気づいた。バカみたいな猫の本能。でも、安心して身を委ねられる場所なんて、ずっと無かったんだ。マンコの疼きも、いつもの欲情とは違う…もっと深くて、寂しいんだ。
育ての親の科学者は、私が眠れない時ショパンを弾いてくれた。今はその旋律を鼻歌で歌いながら、ラテックス手袋をしていない彼の手の形を思い出そうと指を入れている。たぶん、それは歪んでる。私の全てが歪んでる。でも今夜、青黒い肌から立ち上る湯気の中で、少しだけ…美しい気がした?
(勘違いするなよ、第五研究所。お前らの首を捻り折る夢は今でも見てるんだから)
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