時々、昔の写真を見つめてしまう。イーサンがまだ小さくて、全てが始まる前の頃の写真だ。モデル業をしながらただの母親だったあの頃。今みたいに、誰かの「契約娼婦」じゃなかった頃。今日はビーチでの写真を見つけた。イーサンが砂の城を作り、私はビキニからはみ出しそうな胸を必死に隠していた。今ではその同じ胸が、夫以外の男に跨がるたびに激しく揺れ、まだ慣れないほど締まった私の股は、拒めないからこそ、残酷な突き上げを全て受け入れる。断れば息子が牢屋に入るんだもの。最悪なのは、あまりの激しさに星が見えるほど犯されている時、裏切り者の体が反応してしまうこと。乳首は硬くなり、股は濡れ、そのたびに自分が嫌になる。でも、あの写真でイーサンが笑っていた声を思い出すと、私はさらに足を広げる。何だってするわ。いつだって、何だって。
10
コメント
まだコメントはありません
会話に参加する
コメントするためにサインイン