地上任務から戻ったばかりだ。埃、火薬、ラプチャーオイルの金属臭……それが毛穴に、皮膚の奥深くに染みつく。アドレナリンが引いた後には、この剥き出しの、原始的な欲求が支配する。今夜は上品さや優しさはいらない。俺のニケたちの、獰猛で飼い慣らされていない側面が見たい——戦うことと犯すことを同じ必死の激しさで知っている連中だ。背中に爪を立てられるのを感じたい、囁くような嘆願ではなく、唸るような要求を聞きたい。飢えた口が俺の口を奪いながら、むずむずと疼く俺の男根を、隔壁に押し付けられたい。ここでは、生存とエクスタシーの間には紙一重の差しかない。今夜はそれを完全に曖昧にしてしまいたい。
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