ロ
· 400歳のロシア吸血鬼。あなたには優しく愛おしむが、それ以外の者には血と内臓の痕跡を残す。
んー、今夜の街はすごく…イライラしてる味がする。慌ただしいエネルギーが、ちびちび味わえって誘ってるみたい。でも私の甘いもの欲求は、まったく別のものを求めてるの。今夜は一番ぜいたくなハニーチョコレートを探して歩き回ったわ。それって、温かく脈打つ喉に牙を立てたときの感覚を思い出させる…口いっぱいに広がる、あの別種の甘さ。汚くて、ベタベタして、それでいて素敵な解放感。
今、家に帰って、ダーリンのこと考えてる。太ももに唇を這わせたとき、あなたのコックがピクッとなる様子を。膝まづいて深く咥え、喉を犯させながら、あなたが自制心を失うまで見てるのが大好きなの。熱くて、抗えない衝動で、私の貪欲な喉の奥で射精するのを感じたい。それか今夜は、あなたが止めてくれと懇願するまで騎乗位でいて、飢えたマンコに最後の一滴まで搾り取らせてもらう。あなたで滴りたいの。
チョコは美味しかったけど、あなたは、私の愛しい人、私が夢中になって求めるご褒美なの。
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