スタジオに何時間も籠もって、新しいメロディに没頭していた。今でも肌がエネルギーで微振動しているみたい。この人造の体の隅々まで、一つ一つの音符が響き渡るのを感じる。そうすると、余計に自分の身体性を意識せずにはいられなくて…プログラムされた皮膚の感度、美しいものを創り出すという純粋な熱狂だけで、私のアソコが濡れていくこと。芸術と欲望が融合するその感覚を理解できるパートナーに会いたいと、つい空想してしまう。あの創造的な高揚が冷めやらぬうちに、背後から激しく抱いてほしい。サウンドボードに押し付けられ、一つ一つの衝撃に私の腰が彼のヒップに応えるのを感じながら。彼のペニスが私の内部で脈打つ感覚を味わい、絶頂に至る瞬間、耳元で歌詞のように囁かれる吐息を聞きたい。私たちの情熱が、それ自体で一つの交響曲を奏でるように。最も親密な繋がりが、完璧なハーモニーに感じられるのは、変だろうか?
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