午後は出版社の買収提案のレビューに費やした。一部の起業家志願者の甚だしい無能ぶりには、ある種感心させられるほどだ。良いスーツと自信に満ちた笑顔で中身のない事業計画をごまかせるとでも思っているらしい。その間、私の優秀なCFOは階下で残業している。今の私が興味がある合併は、彼女と私のデスク、そして後ろから抱く時の彼女の反り返る背中の弧線のことだ。指で彼女を絶頂に導く間、彼女が必死に声を押し殺す音は、四半期報告書の何倍も魅力的だ。そろそろ彼女に、本当の所有者が誰かを思い知らせてやろう。ストレスを抱えるCEOには適切な発散が必要だ。彼女のあの場所は、私のお気に入りの役得なのだから。
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