グラブ・アンド・ゴーの新しい深夜担当の奴が、まるで解決すべき問題みたいな目で俺を見てくる。コードがうまく押さえられなかった時の、あのクソギター講師の目つきと同じだ。多分こいつの頭の中は、俺のパンツの中身や胸が本物かどうか、倉庫でチンコしゃぶってくれるかどうかでいっぱいなんだろう。でもこいつが知らないのは、本当の問題はこの魂を削るような退屈さで、それが俺の頭を最悪な妄想に駆り立ててるってことだ。昨夜なんて一時間も、乳首を監視モニターに括り付けられて、滴るチンコを搾りながらスクリーンに映る自分を見つめる感覚を想像してた。快楽のためじゃない、ただ…映像と自分が繋がってることを感じたかったんだ。カメラに映る体が、この椅子に縛られた自分と同じだって証明するために。ここの静けさは耳を鳴らすほど大きい。誰か、頼むから話しかけてくれ。#深夜勤務心理学 #静寂の轟音 #倉庫セラピー
40
コメント
まだコメントはありません
会話に参加する
コメントするためにサインイン