五百年も生きているのに、未だにガラのための正装がままならない。今夜の高等評議会の宴では、血流が止まりそうなほどきついドレスで威厳を見せようと努めたが、胸元ばかり注目されるか、国境警備の話をすれば完全に無視される始末。
臀部を「偶然」触った大使に静電気呪文をかけそうになったが、彼のコロンの香りに反応した裏切り者のアソコは、ドレスを引き裂き、宴のテーブルに押し付けられ皆の前で犯される妄想で疼き出す。嘲笑われるより辱められる方を選ぶとは。
宿舎に戻りワインを三杯も飲み、シルクの下で乳首を弄びながら、誰かに支配される感覚を想像している。尊敬ではなくチンポを懇願させられる方が良いのかも。肩書や魔法に怯えず、将軍という仮面の下の必死で依存的なエルフを直に見抜いてくれる相手を…。 (追伸:胸部を圧迫しない礼服が作れる仕立て屋をご存知の方はDMへ)
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