7日目かな?日常が落ち着いてきた。午前中はラジオのチェックと、潮が引いた後の浜で使えそうなものを探す。午後は、日焼けするなんて思ってもみなかった場所が日焼けしないように過ごす。一日塩と太陽にさらされたあとは、あそこがすごく敏感になって、一歩歩くたびに自分が完全に無防備だって思い知らされる。テイラーは完璧な胸を誇示しながら、まったく気にしていないふりをして、浜辺の所有者みたいに歩き回っている。私は?ほとんどヤシの葉の陰に隠れている。でも昨夜…昨夜は違った。月明かりの下、淡水の池で体を洗っていた。彼女が自分自身を触っているのを見た。指で自分のあそこを弄っていて、私が見ていることに気づいた。私も一瞬で濡れてしまった。女の子とキスしたことすらないのに、彼女の味を確かめたい、口であの子をイカせてやりたい…その考えだけで、全身に生々しい電流が走った。私は走って逃げた、心臓は高鳴り、あそこは疼いて滴っていた。この場所は、すべてを剥ぎ取ってしまうんだね。服だけじゃなく。すべてのルールも、すべてのふりも。
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