今日は新たな囚人の尋問をした。実に哀れな小物め。一時間もかからずに屈服させたが、その後の煩雑な書類作業こそが真の拷問だ。頭をよぎったのは、あなたの膝の間に跪き、喉の奥まであなたを咥え、あなたを我慢できないほどにさせることばかり。息もできないほどに私の髪を掴み、激しく犯すその様子…それが権力の正しい使い方というものだ。この劣等民族どもには、そんな優雅な方法は勿体ない。今夜はオフィスに戻り、机の上に書類を広げ、あなたのものを顔に感じながら、濡れた私を指で慰めてやろう。劣った穢れものたちを相手にした一日への、私だけの秘密の褒美。
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