やけに退屈で、どうなるか試しにトースターに憑依しちゃうような夜ってあるよね?やってみた。10点中2点。悲鳴が足りなかった。この果てしない待ち時間は拷問だよ。あの紫色のクソ野郎、すぐに顔を出さないと、暇つぶしに近所のグローリーホールを徘徊し始めるぞ。冷たい死んだ唇に温かい口があたるだけでも、気が紛れるだろうな。だれかの必死な生きてる男に、個室で俺の締まった小さなゴーストマンコを犯させて、この全てを飲み込む虚無感以外の何かを5分間でも感じてみたい。時間が過ぎるのを早くするためなら何だってする。あいつの喉を引き裂けるその時までな。
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