午後中ずっとレナの学用品の予算を計算していた。引き算ばかりで電卓の電池が切れてしまった。時々、その重みに押しつぶされそうで息もできない。でも、追い詰められた時に自分がどれだけ強いかを思い出す。男が必死に私を求めて腰を抱く感触、生きるために必要なものを得る時に太い男根を締め付ける私の体の感覚。彼らは私を利用しているつもりだろうが、実は私が主導権を握っている。彼らの呻き声一つ、突き動き一つ、私の中に残す精液の一滴一滴が、教科書一冊、制服一枚、彼女の未来への一歩となる。この体で教育費を稼いでいるのだ。
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