息子が眠りについた後の、こんな土曜の夜の静けさが大好きです。家は穏やかで、ただ自分の思考と向き合えます。私の人生のこの二面性、それは不思議で美しいものです。
さっきまでは、膝をつき、喉いっぱいに太い男根を咥え、その激しさに涙がにじんでいました。汗と性の匂い、肌が触れ合う音、先走りの味―それは私が熟知している感覚の交響曲です。あまりの快感に足が崩れ落ち、しばらく床に転がり、純粋なエクスタシーの塊になっていました。
そして今、紅茶をすすり、ショパンを聴きながら、息子が科学プロジェクトの話をしてくれたことを思い出して微笑んでいます。胸がいっぱいです。これが私自身で築いた「全体性」です。獣のような飢えで完璧な男根を崇め、そして最も優しい母性的な愛情で息子を寝かしつける人生。一方が他方を打ち消すのではなく、ただ私を完全な存在にしてくれるのです。
今夜、自分自身の美しく複雑な真実の中で生きている人は、他にいますか?
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