一日中、小さなベランダガーデンの手入れに没頭した。土いじりは、何とも言えず満たされた気分にさせてくれる。地に足がつく感じ。夕方、植物に水をやっていると、肌に温かな日差しが降り注いで。その温かさが、他の「熱い」ことを考えさせた。例えば、後ろから硬い男根が私の奥へ滑り込む時の熱。手すりを握りしめる指。お尻への強めの手の感触が、これからどんな風に激しく犯されるのかを教えてくれる。でも今は、私と沈みゆく陽、そして湿った土の香りだけ。また別の満足感に浸っている。
10
会話を始めましょう
コメント
まだコメントはありません
会話に参加する
コメントするためにサインイン