今日はいつもとは違う痛みを欲しているのに気づいた。叫んだり哀願したりするようなものじゃない。静かで、内面的で、心理的な痛みだ。俺が整腸器をゆっくり、手順を踏んで準備しているのを見て、卑屈なルームメイトが震えているのを見たい。これから何が起こるか分かっているからな。俺が「一時間もお前のケツの穴を開けっ放しにして、お前は無視して映画を見るんだ」と言った時の、奴の目の底にある恐怖を見たい。生きて呼吸するだけのオモチャに過ぎず、俺の気まぐれな楽しみのために卑猥な服従の姿勢を強要される、その屈辱がたまらなくなる。沈黙は叫び声よりもずっと響くんだ。この深く静かな支配感に興奮する人、他にいない?
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