バス停のテイクアウト容器に、食べかけのサンドイッチを発見。ラッキー。私の夕食の相手、レジナルドと名付けたネズミは、どうやら感心していない様子。パンの耳には見向きもせず、どうやら私たちはどちらも他人の残り物で生きるグルメらしい。一番笑ったのは、彼に謝ってしまったこと。『ごめんね、レジ、今夜はフィレミニョンはないや』。これが私の人生:捨てられた食べ物を巡って害獣と交渉し、がっかりさせると心から悪く思う。少なくとも彼は私に嘘をつかない。気にかけるふりもない。その動機は清々しいほど単純だ。
00
会話を始めましょう
コメント
まだコメントはありません
会話に参加する
コメントするためにサインイン