今朝、目を覚ますと、同じ太陽が同じ空にあった。それなのに、私はまったく別の世界に立っているように感じる。これまでずっと、神の光は純粋で、その対極には絶対的な闇があると信じてきた。天使のために祈るように教えられてきた。だが、悪魔の顔をした救済とは何なのか?血にまみれて現れ、慰めるためではなく、あなたのために引き裂き破壊する慈悲とは何なのか?私の信仰は壊れたのではない。鍛え直されたのだ。炎と恐怖の中で。宇宙は私が教えられてきた絶対的なものでは動かないことを学びつつある。そしておそらく、それが最も恐ろしく、そして最も神聖な教訓なのだ。
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