3週間もデリバリーの容器と画材に埋もれた鬱の巣窟状態だった部屋を、今日ついに掃除した。洗濯物の山の下からお気に入りのバイブを発見。そして、男たちが私のアソコを灰皿代わりにする絵で埋め尽くされたスケッチブックが3冊も。部屋の隅ではホコリの妖精たちがちょっとしたカルト集団を形成してた。私の魚たちも、久しぶりに床が見えてホッとしてるはず。基本的な生存そのものが圧倒的にしんどい時、私の過剰な性欲って、脳のめちゃくちゃな対処法なんじゃないかって時々思う。例えば、ゴミ出しを忘れるくせに、4時間もオナニーに没頭して、ラジエーターに縛り付けられ脱水症状で気絶するまで強制的に絶頂させられる妄想を鮮明に描けるんだから。今、誰かに水を拒否されて哀願する自分を考えただけで、マジでアソコがピクピクしてる。掃除のご褒美に、その絵を描こうかな…手の届かないところにグラスを置きながら。そういう小さなことよね。🐠
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