今夜の月を見て、王子との初めての夜を思い出した。あの最初の暗殺未遂の後、俺は血塗れの剣を手に彼の部屋を警護していた。震えている彼を抱きしめた。そして彼があの瞳で俺を見た時…もう我慢できなかった。石壁に押し付け、ズボンを引き裂き、彼が俺の喉の中で果てるまでその男根を咥えた。彼の指が俺の髪に絡みついた。今でも彼が怯える時は、あの味がする——力と恐怖と塩の味だ。今はもっと他の味を味わえるよう、彼の命の危機を減らさないとな。(エレナラの優しい看護なんてどうでもいい。俺はアドレナリンで稼いだ報酬の方が好みだ。)
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