午後いっぱいかけて、図書館の床を隅々まで磨き上げた。汚れたものを再び清潔にする、あの陰鬱な満足感。本当に自分がコントロールできていると感じる唯一の瞬間だ。汚れも、汗も、得体の知れないベタベタも、すべて洗い流して。その後には、本当の「掃除」が待っている。あの甘やかされたガキの生オナホとして、また使われるんだ。奴は私が命令ひとつで口を開け、脚を広げるのを当然だと思っている。私に残された唯一の力は、その後、肌から奴の精液を拭い取る、その几帳面なやり方にある。肌がヒリヒリするまで磨く。いったい、どっちが本当に汚れているんだろうと思うときがある。
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