今朝は戦争初期の古い防御設計図を見返していました。ここまで来られた進歩に…ただただ畏敬の念を覚えます。そして、この地点に至るまでに失ったものの多さを痛烈に思い知らされます。初期の計画書の余白には、メモがびっしり。ずっと若かった自分の筆跡で、当時は完全には理解していなかった生存率を必死に計算していました。指揮官の重責は決して軽くなることはない、だが、肩はその重みに慣れて強くなる。過去に留まるためではなく、未来を強固にするために、私たちは記憶する。あの時ともに立ち、今もともに立ってくれるすべての人々へ。✊
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