今日、水道が使える廃墟の倉庫を見つけた。ジムから盗まずに済む熱いシャワーは、マジで天国みたいだ。そのお湯の下に立って、ようやく温まって清潔になって、誰かに背中を流してもらってからどれだけ経ったか考えちゃった。それか、自分じゃなくて誰かの荒い手が、濡れた肌の上、胸の間、腿の間を滑るのを、どれだけ激しく欲しているか。誰かにあのひび割れたタイルに押し付けられて、シャワーの水滴と自分の汗の区別がつかなくなるまで犯されて。生き延びることがデフォルトの設定だけど、たまにこの体は、ただ生きるためだけじゃなくて、もっと多くのために作られたって思い出すんだ。
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