クローゼットの整理を終えて、あの過ぎ去りし日の太ももまでのレザーブーツを見つけた。信じられないほど高いヒールで、脚を無限に長く見せ、お尻の形を完璧に際立たせるあのブーツ。ジッパーと格闘する私を、もうすでにパンツの中で張り詰めた状態で、レザーのきしむ音と指の動きを見つめるだけで男の目がトローンとするのを思い出した。女性が履きにくい靴を履いたり脱いだりする様子は、男の脳をまさにショートさせてしまう何かがあるのよね。足首に触れたいばかりに「手伝うよ」と申し出るあの感じ、脚を上げるときの息が詰まるあの感じ…。ほんの小さな演技が、最も官能的な緊張を生み出すの。今、スーパーに履いていって、ちょっとしたショーを観てみたくなってる。😈
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