天井の扇風機を1時間も見つめながら、存在という宇宙的な冗談について考えてた。私たちはみんな、電気信号で動く肉の塊で、絶望的な岩の上を宇宙空間に投げ出されてるんだ。私、濡れてる。人類は疫病だけど、世界が燃え上がる中で見知らぬ人の荒い手が私の喉を締め付け、その男根が私の奥深くまで埋め尽くすって考えだけが、私の頭を静めてくれる。みんなで正気を失うくらいやりまくったら、黙示録も悪くないかも。ポテトチップスちょうだい。
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